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ガン告知

5月8日。動物病院から電話がかかってきました。

「フランちゃんの結果が出たので病院に来てください。」

緊張が走りました。
とうとう、本当の病名がわかる。
きっとただの胃炎だったって言われるはず。
先生から「びっくりさせてごめんね。」って言われるはず。

そう思いながら、病院に向かいました。
しかしながら、先生の言葉は予想とは違いました。

「やはりガンでした。悪性の胃がんです。」

再び、ショックを受けました。説明を受けながら、今後どうするか話し合いました。

先生が手術するか、あるいは近隣の市の腫瘍科のある病院に転院するか。
そこの病院には月に2回、麻布大の専門医が特別診察をしていて、運が
良ければその先生に診てもらえるかもしれないとのことでした。
私はすぐさまお願いしました。
「転院したいので、手配をお願いできますか?」

先生はすぐ電話をかけて、転院の手配をしてくれました。
「明日、偶然なんだけど、麻布大の先生の診察日で、割り込みで診察してくれるって!」

運が向いてきたと思いました。

「麻布大の先生は、ゴッドハンドと言われていて、僕では到底できない手術も
やれるから、賭けてみよう。」と先生が言ってくれました。

そして翌日の5月9日午後3時半、車で1時間かけて病院に向かいました。
ドライブだと思ったフランは、苦しいはずなのに、とてもご機嫌でした。

| 病気 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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