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選択

昨日、パッチの張替えに5日ぶりに病院へ行きました。

手術後、今までに病院にいかなかった期間の最長記録です。

先生からはカテーテルを入れたほうがいいと言われました。
パンやお菓子では栄養不足になるし、体力が持たないからということ
でした。
悩みましたが、今は何とか食べることができるので、もう少し
様子を見させて欲しいと伝え、カテーテルは延期しました。

パンやお菓子しか食べていないけど、今は何とか食べること
ができているし、カテーテルを入れると、動きに制限が出る
のと、栄養の点滴をしていると、気持ち悪くなるらしく、ぐったり
としてしまうので、体にいいことをしているとは思うけど、負担も
大きい。
もう少し楽をさせてあげたいと思い、延期しました。

先生も私もフフランの命を延ばしたい、苦しみを取り除きたいという
目的は一致しています。
けれど、その方法や考え方が違う。もちろん、医療行為は正しいと思いますが、
オーナーだから思うことや、毎日看てるからこそ、感じることがある。

そうすると、どうしても医療行為に躊躇してしまうところが出てきてしまいます。
たぶん、治る見込みがないというのが大きいと思います。
治る見込みがないのであれば、積極的に医療行為をするよりは、フランの気持ちを
第一に考えながら、無理のない範囲で行いたいと思っています。

RIMG0349.jpg

| 病気 | 06:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

難しい

おはようございます。 
とても難しい選択ですよね。 
メグも、もう病院では、これ以上治療を続けても、状態は変わらない…と言われて自宅に連れて帰りました。薬を飲ませるのも、まるで拷問のように感じたので一切止めました。でも約二週間もほとんど水だけで生きてくれました。 
無理矢理、食べ物を押し込んでも辛いだけだし、こちらが良かれと思ってもフラン君には辛いかも知れないし…。 
これは本当に難しいと思います。けれど飼い主はFRANCさんなんだし、介護しているのもFRANCさんなのだから一番最良な方法はFRANCさんが考えている事だと思います。 
大変お辛いと思いますが、フラン君の一番側にいるのだから、苦しまず楽しく過ごせるように精一杯助けてあげて下さい。 
なんの手助けも出来ませんが、エールを送る事は出来ます。 
フラン君頑張れ

| AKKO | 2009/06/19 06:59 | URL |

思うがままに…

先生はもちろん、フランちゃんの体を思っての医療行為なのでしょうが、気持ちを一番理解しているのは、FRANCさんですよね。きっとフランちゃんはこれから先、どんなに辛くても、大好きなお母さんが傍にいてくれるだけで…一番の薬、満足感が得られるのではないかと、私は思います。自分の考えに自信を持ち、フランちゃんには笑顔でね。 笑顔ついでに、今日のメッセージを… フランちゃんのお顔から、タイルの気持ちよさがわかったよぉ。食う、寝る、遊ぶは大事だよね。遊ぶ元気がなかったら、その分はちょっと大変かもしれないけど、お母さんにわがまま言っちゃおうぜ。う~んと甘えん坊していいんだよ。今日もがんばろ

| ちゃこ | 2009/06/19 09:55 | URL |

i医療行為の選択

信頼してお任せしている先生だからこそ、考えて下さっている積極的な医療行為の提案だったんでしょうね。
でも、フランちゃんのことを第1に思って決めたことには、自信をもっていいと思います。

リキは、発病したのがお正月という悪い時期で、救急病院を頼ることしかできず、1月5日に救急病院ではエコーのみでガンを疑われ、すでに寝たきりになっているのに、開胸しての生研をすすめられました。
でも、断固拒否をして、かかりつけの先生の指示で、7日にガンの確定をするためのCT撮影をすることができました。
そして、7日にガンの確定はしましたが、翌日には天国へいきました。

決めること、選択することはとても難しく、決断したときは精一杯であっても、後悔することもありますが、最善の選択とは、フランちゃんのことを考えていれば自然に出てくる、その答えに従うこと・・だと思います。

| マッチータ | 2009/06/19 12:51 | URL |

やっぱり

決めることは苦しいですよね。
責任を背負うことだから。

どんな答えにも、相反する2つの思いがつきまとうもの。
それでも、自分の声に耳を傾けた結果の結論には
“自分の”という救いがありますよね。

いつでも、
頭じゃなく、心で感じること思うことが
最善の答えだと、わたしは思っています。

| ハルカ | 2009/06/19 13:15 | URL |

AKKOさんへ

そうですね。
フランの嘔吐が酷かったとき、薬を無理やり飲ませて、余計に吐いてしまい
本当にかわいそうなことをしたので、今はパンに包んで飲ませられる分だけに
しています。
吐き気が一番不快だと思うので、吐き気止めだけは飲ませています。

とにかく、そのときの状況に合わせて、苦しみを取り除く処置をフランに
とって無理のない範囲でしています。
ずっと試行錯誤を繰り返していましたが、最近、ようやく状況判断が
できるようになってきました。

いつも励ましてくださりありがとうございます。
それが何よりの薬です。

少しでも長く、そして楽しく暮らせるように努力したいと思います。

| FRANC | 2009/06/20 00:39 | URL |

ちゃこさんへ

フランへのメッセージありがとうございます。

今もやっぱりタイルの上で寝ています。
今日はクジャム&マーガリンのパンだったのですが、
とっても美味しかったみたいで、パクパク食べました。

フランの気持ちを考えると、医療行為をするという決断は
すごく辛いです。なので、必要最小限にとどめて、何とか
家でがんばりたい。医療行為はここぞという時の切り札に
したいと思っています。

フランにとって私が薬なら、私にとっての薬は、こうしてみなさんから励まし
のコメントをいただけてることだと思います。

辛いことも、苦しいことも傍にいて、一緒に乗り越えていきたいと思います。

| FRANC | 2009/06/20 00:52 | URL |

マッチータさんへ

そうだったのですね。とても辛い思いをされたと思います。

寝たきりの状態で体にメスを入れると言われたら、私も断ると思います。

フランのことを考えていれば自然に出てくるというのは、本当に
そのとおりだと思います。

ガンがわかったときは、とにかく手術をして、元の元気なフランに戻って
欲しい一心で、フランの気持ちを考える余裕すらありませんでした。

でも、今は、自分がこうしたいという気持ちよりも、まず先に、フランは
どんな気持ちだろう、どこまで大丈夫なのかな?何を望んでいるの
かな?と考えながら、できるだけ、負担の少ない方法を選択するように
心がけています。

病状がまったく読めないので、そのときそのときで判断しなくてはなり
ませんが、常に最善の選択ができるように、心がけたいと思います。

| FRANC | 2009/06/20 01:08 | URL |

ハルカさんへ

自分の選択は本当に正しかったのかと、どんな方法を選んでも
思うような気がします。

> 責任を背負うことだから。
そうですね。
「自分が決めたんでしょ」
そう言われるのが怖かったのかもしれません。
フランは決められない。だから私が決める。
それが悪い結果となっても「自分が決めたんでしょ」
そう言われると、後悔してはいけないのだと思ってしまう。
それが、怖かったのかもしれません。

心で感じること。それは先生にはなく、私にあることですよね。

フランの気持ちを心で感じて、自分の気持ちも心で感じとって
そして、フランにとって一番いい選択ができればと思います。

| FRANC | 2009/06/20 01:18 | URL |















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