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闘病生活のワンちゃんたち

今日は点滴をお休みして家にいますが、昨日の元気はなく、水を少し飲むくらいです。

ガンが発覚してから、闘病生活をしているワンちゃんたちのブログを読ませてもらう
機会が多くなりました。

自分と同じような気持ちの飼い主さんたち。辛い気持ちを必死に堪え、懸命に
看病している。

これからどうするか、どうしたらワンちゃんが心地よくいられるかを常に考えて、
生活の仕方を工夫している。

・・・自分が恥ずかしくなりました。
嘆いているだけでした。
嘆く前に考えようとしていなかった。
工夫しようとしていなかった。

病院に連れて行き、医療を受けさせることしかしてあげていなかった。

・・・違う。フランが望んでいるのはそんなことじゃない。

ただ、穏やかで静かな生活をしたいだけ。

それをサポートするのが私のしてあげられること。そうなんだよね、フラン。
IMGP1208.jpg

| 病気 | 12:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

家族の笑顔

家族の笑顔が一番のクスリだと思います。

家庭で育ったワンコにとって、いちばん幸せなのは、
「家族の笑い声に囲まれていること。」
なんじゃないでしょうか?

くじらの、最後の入院時、フランちゃんの抵抗のような出来事がありました。
わたしと夫が「もう連れて帰ろうか?」と相談しながら面会に行った時
確か、旅立ちの5日くらい前だったと思います。
先生から、もうちょっと・・・。と言われ、
「もうちょっとがまんしてね!」とくじらに言い聞かせながら、3人の時間を過ごしていた時、突然、凄い勢いでくじらが吠えたてはじめました。
おそらく「ボクはもう、ここにはいたくない!一緒に家に帰る!」
と言いたかったんだと思いました。
その2日後、くじらは家に戻り、その3日後虹の橋を渡りました。

残された時間の過ごし方は、いろいろあると思うけれど
わんこが一番望むカタチにしてあげたいと、今は思っています。

| ハルカ | 2009/05/31 23:39 | URL |

ハルカさんへ

そうですよね。
フランは笑顔と笑い声が好きなんだと、改めて思いました。
がん告知を受けたとき、声をあげて泣いてしまい、フランが
ものすごく嫌がりました。
それからは明るく振舞うように心がけていましたが、声のトーンが
どこか暗く、さびしげだというのがフランに伝わっていたのかも
しれません。

くじらちゃんも、自分の意思を懸命に伝えたんですね。

残された時間の過ごし方は、本当に難しいです。
元気なときはフランの気持ちを理解している自信が
あったのに、、病気になると、フランの気持ちよりも、
自分がしてあげたいことばかり考えてしまいます。

ワンちゃんの望むことをカタチにする・・・
すごく大切なことだと思います。
少しずつ、カタチにしていきたいと思います。



| FRANC | 2009/06/01 01:30 | URL |















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