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フラン、元気かい?

フランが神に召されて半年が経ちました。

ブログを終了してからも、たくさんの方たちが、つたない文章にも
かかわらず読んでコメントや拍手をくださって、ありがとうございます。

フランの祭壇に花を飾るのが日課になっています。
フランをイメージすると、黄色や白の花が多くなります。
顔が白くて耳が黄色だったからかな。

719.jpg

私たちはフランから多くのことを学びました。
犬が苦手だった母は、フランと共に過ごしたことで、今では
保健所の映像を見て「捨てる人が信じられない!」と涙する
までになりました。

そして、今、私の膝の上に「くるみ」がいます。
くるみは、生後1ヶ月の時に、深い溝に夜中に捨てられていました。
保護した人が明日保健所に連れて行くと言うのを聞き、その日に
引き取りました。

RIMG0803.jpg
くるみ、ようこそ我が家へ。もう怖くないよ。

フランはお兄ちゃんになりました。
もし生きていたら、フランはどんな風にくるみを迎えたかな。
お兄ちゃんらしくふるまえたかな。

722.jpg
フラン兄ちゃん、おはよう。

私の人生に光を注いでくれたフラン。
フランは今でも私の心の中で生き生きと駆け回り、私に
暖かい涙をこぼさせてくれる。

犬と暮らすというのは、そういう事だと私は思います。
癒し、ペット、使役、犬を飼うのはいろいろな目的があるかもしれませんが、
共に暮らしながら、犬は人の温もりを知り、人を愛し、人は犬から命の尊さ
を学び、幸せを分かち合い、最期を看取り、死してなお、美しい想い出は生き続ける。

フラン、元気かい?私は何とかやってるよ。お転婆な妹のくるみも少しは
レディになってきたよ。フランに似た子を見ると、時々ぶわっと涙が出るんだよ。
ボロボロボロボロ、涙が止まらなくなる。

フラン、ありがとね。たくさんの慈愛を教えてくれて。私を成長させてくれて。

フラン、大好きだよ。今も昔も。そしてこれからもずっと。

DCF_0020.jpg
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