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フラン、会いたいよ。

今日で、フランとお別れして3年が経ちました。





春は満開の桜の下を歩いたね。


夏は川で泳いだね。


秋は紅葉狩りしたね。


冬は雪合戦したね。


そんな日がずっと続くと思ってた。


こうして書いていると、今だに打つ手が震え、涙が溢れてしまう。


「弱虫だなあ」ってフラン、呆れてるかな。



でも、今日だけ、弱虫になるのを許してね。


そして今日、とても素敵な贈り物が届きま
した。





フランが描かれたマグカップと温かい言葉がたくさん詰まったお手紙。


感動で涙が止まりませんでした。


フランを通じて、こんな優しいお友達ができて、命日に心のこもった贈り物を届けてくれたよ。フランとずっと一緒にいられるね。






シェリルママさん、ほんとにありがとうございます。


フラン、ずっと、ずっと、忘れないよ。

ずっとずっと、傍にいてね。
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| 別れ | 21:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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2回目の命日

8月3日。


2年前、この日は忘れられない日になりました。


フランの命日。


7年2ヶ月の短い生涯を閉じて、虹の橋へ旅立った日。


初めて、声が枯れるまで泣いた日。


フランの命の灯が消える瞬間を、今でも鮮明に憶えています。


「何もしてあげられなかった。」


少しでも生きていて欲しいと願うばかりに、フランを苦しめてしまった。


後悔とやりきれない気持ちでいっぱいだった。

20110804.jpg



2年が経ち、振り返ると、後悔以上に、フランが教えてくれた多くの大切なこと。
楽しい思い出、その全てが、今でもキラキラと輝いて、何一つ色あせず、
私の中で息づいています。


フランは永遠に私の希望の光。


フラン。虹の橋に迎えに行くまで、みんなと楽しく遊んでいてね。
大好きなクリームパンを持っていくよ。


そして、虹の橋の向こうでまた一緒に暮らそう。


158.jpg


フランの笑顔のような、明るく、優しい陽だまりの中、ずっと幸せに暮らそう。
約束するよ。

だから、もう少しだけ、待っていてね。

| 別れ | 07:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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一周忌を迎えて

1年前の今日、午後10時23分30秒 フランは天国へと旅立ちました。

私たちを残し、たったひとりで。


ただひたすら奇跡を信じて、祈る毎日。
秋になって涼しくなったら、大好きな旅行に出かけよう。
病気が治ったら、美味しいものをいっぱい食べよう。

叶わぬ夢となった、1年前の今日。

フランが旅立って、頬に冷たい風を感じ、大地が雪景色になり、
桜の花びらが舞い、そして、抜けるような青空の下、ひまわり
が咲き誇り。
そうして1年が過ぎたけど、フランのことを思い出さない日は1日も
なかったよ。

昨夜は夢を見たよ。
最期の日にとっておいた、フランの金色の毛におまじないをしたら、
フランに変身してね。
嬉しくて嬉しくて、また一緒に暮らせると大喜びしたんだけど、
動かないの。ニコニコ笑顔なのに、ぴくりとも動かない。

泣きながらフランの体を抱きしめたら、あの大きくてやわらかい
フワフワの感触が伝わってきた。

夢から醒めたとき、悲しかったけど、同時に嬉しかった。
夢でもフランを抱きしめることができたから。

いつまでも悲しんでると、この世を彷徨って、御仏の傍に
行けないんだよと言われたけど・・・。
どうかあともう少しだけ、待ってください。




今日は大好きなクリームパンをたくさん食べてね、フラン。

IMGP1173.jpg



| 別れ | 22:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラン、元気かい?

フランが神に召されて半年が経ちました。

ブログを終了してからも、たくさんの方たちが、つたない文章にも
かかわらず読んでコメントや拍手をくださって、ありがとうございます。

フランの祭壇に花を飾るのが日課になっています。
フランをイメージすると、黄色や白の花が多くなります。
顔が白くて耳が黄色だったからかな。

719.jpg

私たちはフランから多くのことを学びました。
犬が苦手だった母は、フランと共に過ごしたことで、今では
保健所の映像を見て「捨てる人が信じられない!」と涙する
までになりました。

そして、今、私の膝の上に「くるみ」がいます。
くるみは、生後1ヶ月の時に、深い溝に夜中に捨てられていました。
保護した人が明日保健所に連れて行くと言うのを聞き、その日に
引き取りました。

RIMG0803.jpg
くるみ、ようこそ我が家へ。もう怖くないよ。

フランはお兄ちゃんになりました。
もし生きていたら、フランはどんな風にくるみを迎えたかな。
お兄ちゃんらしくふるまえたかな。

722.jpg
フラン兄ちゃん、おはよう。

私の人生に光を注いでくれたフラン。
フランは今でも私の心の中で生き生きと駆け回り、私に
暖かい涙をこぼさせてくれる。

犬と暮らすというのは、そういう事だと私は思います。
癒し、ペット、使役、犬を飼うのはいろいろな目的があるかもしれませんが、
共に暮らしながら、犬は人の温もりを知り、人を愛し、人は犬から命の尊さ
を学び、幸せを分かち合い、最期を看取り、死してなお、美しい想い出は生き続ける。

フラン、元気かい?私は何とかやってるよ。お転婆な妹のくるみも少しは
レディになってきたよ。フランに似た子を見ると、時々ぶわっと涙が出るんだよ。
ボロボロボロボロ、涙が止まらなくなる。

フラン、ありがとね。たくさんの慈愛を教えてくれて。私を成長させてくれて。

フラン、大好きだよ。今も昔も。そしてこれからもずっと。

DCF_0020.jpg

| 別れ | 15:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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いっぱいのありがとう

フランが旅立って1週間が経ちましたが、まだ気持ちの整理がつきません。

8月4日に緑に囲まれたお寺から、フランは天国へ旅立ちました。

フランには旅支度をさせました。
愛用のリュックの中には、おやつと、遊ぶためのボール、淋しくないように
私たちの服、棺には喉が渇かないように長年使っていた水筒を持たせました。

そしてフランらしい、黄色とオレンジと白色のお花をいっぱいに敷き詰めました。
花


フランのいない家は、とても淋しく、静まり返っています。
「フランはどこに行っちゃったんだろう?」

フランがいつもいた場所を見ると、そこにはニコニコと笑顔でこちらを見る
フランの姿が浮かんできます。
RIMG0575.jpg

「淋しくない?」「お腹減った?プリン食べる?」「そろそろお散歩行こっか。」
白い入れ物に入ったフランに毎日毎日話しかけます。

フランは私の光でした。
春の陽だまりのように柔らかな光で、私を温かく包み込んでくれました。
思いやりと優しさにあふれた笑顔は、私に生きる力と勇気をくれました。

フラン、母さんは、あなたを迎えたその日から、悔いのないように1日1日
を大切にしようと思っていたよ。
あなたのフワフワの毛並みの手触りや、その大きくて柔らかい体を抱きしめた
時の感触を体に記憶させたくて、いつもギュッと抱きしめて、顔を撫でてたね。

悔いのないようにしてきたつもりなのに、あなたが旅立ってから、後悔ばかり
しています。

大きくてフワフワなあなたをもう一度、抱きしめたい。
顔を撫でながら眠りたい。
1週間前まではそれが現実だった。

フラン、7年間楽しかった?
母さんはすごく楽しかった。一緒にいるのが楽し過ぎて、幸せ過ぎて、
いつか来る別れの時を考えると怖くてしかたなかった。

でもフランは違ったね。未来を恐れてなんかいなかった。
ただ、今、この一瞬を楽しんで、現実を受け止めていたね。
すごいね、フラン。

いつの日か、虹の橋でまた会おうね。

闘病生活の方へ。
あきらめないでください。病気と向き合う、ただそれだけでいい。
がんばらない。けど、あきらめない。


今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

くじけそうになったとき、皆さんのコメントや拍手に励まされ、気づかされ、
そして支えられ、フランが旅立つその日まで、幾度となく押し寄せる
苦難を乗り越えることができました。
インターネットという大きな世界の中で、多くの思いやりある、優しい方
たちと巡りあうことができたことは奇跡と呼ぶほかありません。

このブログはここで一旦幕を閉じますが、応援してくださった皆さんのこと
は決して忘れません。そして影ながら応援してくださった方々も、この場で
お礼を申し上げます。

ほんとに、ほんとにありがとうございました。


フラン&FRANC

040814-15清里05

| 別れ | 08:30 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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