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フランの足復活!

ようやくフランの足が復活しました!

病院で薬をもらおうかと悩んでいましたが、すでに今大量の薬を
飲んでいるので、これ以上薬を飲むのもフランが辛いかなという
ことと、この2日とても調子が悪くて、食事も摂れず、吐血もしてい
たので、経口薬は飲めそうになかったので、諦めました。

マッサージをして4日目に、ほぼ支障なく歩けるようになりました。
寝ている体勢から体を起こす時は少し大変そうですが、びっこも
引かずに歩けるようになりました。

体調の方は、血を吐いたら、気持ち悪さが少しなくなったみたいで
一昨日よりは表情に明るさが戻りました。
食事も、少しだけお肉を食べました。お水をあまり飲まないのが心配
ですが、無理強いはせずに、見守ろうと思います。

少し気になるのが、デュロテップパッチを貼っているのにもかかわらず
あまり気分がすぐれないという点です。
もしかして、効かなくなってきているのでは?と心配しています。
以前は貼ると、すごく気分がよくなるらしく、嘔吐もなかったのですが、
今は貼っていてもぐったりとしています。

病状が進むにつれ、痛みは強さを増すので、パッチよりも強力な鎮痛薬
を投与することは可能ですが、あまりにも強い薬だと意識がなくなってしまう
そうです。

医療行為は点滴で強制的に栄養補給する方法から、パッチで痛みを取り除き、
好きなものを食べ、生活の質を向上させる方法にシフトしましたが、今後は
パッチが効かなくなったときのことを考えていかなくてはなりません。

今までの経過を考えると、痛みを取り除く方法の方がフランには合っていると思っています。
栄養の無いものしか食べないし、何も食べられない日もあるけれど、あの足や首に
穴が無数にあり、管に12時間以上もつながれているときのフランを思い出すと、とてもそれ
が最良の選択だとは思えない。

フランがフランでいられる方法を選択していきたいと思います。
8月9日で余命宣告から3ヶ月目に突入です。まずはその日を元気に迎えられるようがんばります。

RIMG0625.jpg

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| 病気 | 10:10 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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足の麻痺

昨日、病院へパッチの貼り換えに行きました。

そのとき、少し右の後ろ足をひきずっているような感じだったので、
先生にその件も伝えたところ、ガンからくる血栓か、あるいはリンパに
転移したかどちらかだろうということでした。

血栓であれば、マッサージで血流を良くすることで改善するが、
リンパ節に転移の場合はどうしようもない。
ただ、むくみやしこりはないようなので、リンパ節転移の可能性は
低そうだということで、マッサージをして様子を見てくださいと言われました。

病院の後、お出かけしたそうだったので、近くの海に連れて行きました。
その時は喜んで歩いていたので、安心していたのですが、夜になって、
右後ろ脚が完全に麻痺して立ち上がれなくなっていたので、ビックリして、
マッサージをしました。

今日も何回かマッサージをしたら、少し良くなったみたいで、びっこは引くものの
自力で立ち上がることができるようになりました。

食欲も落ちていて、日曜から何も口にしなかったのですが、今日お肉を食べて
くれました。
元気はあまりないですが、脚と食欲が少し戻ったのが何よりです。
実は、昨日フランを持ち上げるときに、腰を痛めてしまい、「この先、フランの
介護ができなくなるかも・・・」と心配していましたが、カイロを腰に当てて寝たら
治りました。

大型犬との生活は足腰鍛えることが何より大切だと改めて思いました。
フランの看病をしながら、家で筋トレをしようと思います(笑)

腹筋もいいけど、あんまりムリすると続かないよ~
RIMG0678.jpg

| 病気 | 14:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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母さんとお医者さん

今日は朝のうちは調子が悪かったのですが、昼前後は少し回復して、
夕方からは嘔吐したりで調子が悪くなりました。

最近はこのリズムになっています。

なので、食べられる時間帯にできるだけ食べさせて、あとは食べれそう
な時だけあげています。

薬は作用する時間を計りながら投与しています。
きっちりと時間毎に投与すると、幾らかはいいみたいです。
薬はほんとに嫌がるので、こちらもすごく気が重いですが、
最近は薬を飲ませるときだけは、獣医師になったつもりで
飲ませます。医療行為を目的としていると心に言い聞かせます。
上手に飲んだら、思いっきり褒めて、少しだけご褒美をあげ
ます。

今日は離乳食の本を読みながら、お肉のペーストを作ってみました。
大好きなパンに塗ってあげれば食べるかなぁと期待していましたが、
あまり美味しくないらしく、口から出してしまいました。

諦めずに、今度はヤギミルクと卵黄でフレンチトーストを作ってみましたが、
こちらは吐き戻してしまい、以後食べてくれません。

・・・結果、どうやら手作りより、買ってきたもののほうが美味しい(当たり前
ですが)みたいです。
クリームパン以外だと、シフォンや蒸しカステラがいいみたいです。

たとえ栄養満点でも吐いてしまっては仕方が無いし、QOLを考えたとき、
栄養面からではなく、美味しいと思うものを食べるということが第一だと
はわかっていますが・・・。欲張りすぎかもしれません。

母さんは時にお医者さんみたいな顔になる。

フランはそう思ってるのかもしれません。

RIMG0559.jpg



| 病気 | 21:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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2ヶ月を迎えました

2ヶ月前の5月9日。

フランは胃がん切除のために、緊急で手術をしました。
開腹してみると、外側にがんが浸潤し、すでに手遅れの状態。
そこで宣告された、余命。

もって2ヶ月。

そして今日、7月9日に2ヶ月を迎えました。

前日に病院に行って、先生とお話をして、
「すごい。」の一言をいただきました。

5月26日のフランの誕生日の翌日に大量に吐血して、それから
毎日のように血を吐き、2週間近く何も食べられない状態が続く
中、点滴をうち、モルヒネのパッチを貼り、もう、ダメなのかと諦め
かけたこともありましたが、フランは諦めず、頑張って乗り越えて、
パンが食べられるまでに回復してくれました。

元気があるとは言えませんが、今、一緒にいられること、そして
ときおり見せてくれる笑顔が何よりの幸せです。

ここまでこれたのも、家族や先生はもちろんのこと、ブログを通して
応援してくれているみなさんのおかげだと思います。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

人間もワンコも独りでは生きられない。お互いに支えあい、さらに
たくさんの人たちに支えてもらっているんだなと実感しています。

これからも、今ある幸せを噛み締めながら、1日を大切に過ごして
いきたいと思います。

今日、病院でフランの大好きな看護士のおねえさんに撮ってもらいました。
「おねえさんだいすき!」

DCF_0068.jpg

| 病気 | 01:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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少し持ち直しました

ここのところ、フランの調子が悪いため、自分まで落ち込んで
しまいました。

今日もフランが朝から嘔吐して、午前中は何も食べられません
でした。
そしたら自分まで何も食べたくなくなってしまって、フランの
そばで横になっていました。

でもお薬だけは飲ませないとと、無理やり飲ませたのですが・・・。
無理やりはやっぱり気持ちが沈みます。
嫌がってるのになぁと思いながら、でも吐き気止めを飲まないと
嘔吐してしまうし、胃酸の分泌を抑える薬や粘膜保護の薬、
・・・すべて飲まないと、食べ物を食べることができないので、
あやしながら飲ませました。

そのかいあってか、夕方くらいに持ち直して、大好きなクリーム
パンも食べられるようになりました。
友達がフランのお見舞いにくれた、ケーキ屋さんのプリンも食べました。
少しだけ外に出て、用を足すこともできました。ウンチも茶色で安心しました。

良かった。やっと安心できて、私も元気が出てきました。

・・・でも・・・逆ですね。私がフランに元気をあげなくてはならないのに、
フランに元気をもらってる。情けないです。

お菓子のおまけで、短冊が入っていたので、願い事を書いて
フランの首につけているお守りの中に入れました。
不可能だとわかっているし、図々しいお願いかもしれません。でも、私の
願いはただひとつ。

「フランの病気が治りますように」

一緒にいようね。フラン。
HOTCAKE2.jpg

| 病気 | 20:20 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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