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くるみの遊学旅行in山中湖1日目

11月末に山中湖に旅行に行ってきました。

くるみとの旅行は今回で3回目です。

旅行が大好きだったフランも必ず一緒に連れて行きます。

くるみは巣篭り派なので、フランほど旅行が好きではないのかな?と
思うのですが、森の中でのお散歩は大好きのようなので、なるべく
森や林のある自然がいっぱいの場所を選びます。

カーロフォレスタ

今回は「カーロ・フォレスタ山中湖」に宿泊しました。
今まではペンションが中心だったのですが、今回はホテルに
しました。

当日は1日中雨というか大雨・・・。
お部屋でまーったりしていました。

つまんないねぇ~。ガムでも食べる?

くるみ2
「こーゆー日は部屋でガムに限るのだわヨ!」

夕食はイタリアンのコースでした。ボリュームが満点で、
最後のデザートが食べきれないほどでした。
山中湖1
パスタ美味しい~。

くるみ用のワンコメニューも注文したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。

くるみ3
「イタリアン食べまちた!」(・・・イタリアンじゃないけどね。)

お風呂はとても広くてゆったりとしていました。
雨でお出かけできないから檜のお風呂にゆーっくりつかりました。
くるみは無理ですが・・・(笑)ただ、脱衣所まではワンちゃんを
連れいくことができるので安心です。
お風呂

明日は晴れるといいね~。

くるみ1
「あたちはお部屋でまったりが好きなのね~」

・・・フラン兄ちゃんと私たちは遊びたいです!

(2日目に続く。)
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| 旅行 | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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分杭峠に行きました

フランの体力が続く限り、フランの最大の楽しみであるドライブやお出かけを
しようと思い、今日は、先々週の旅行の帰り道に寄ったパワースポットの
分杭峠に行ってきました。

いろいろ調べると先日行った場所とは別に、気の通り道があり、水を汲む場所
もあるということがわかりました。
前回行ったときは、大雨であまり居られなかったので、リトライです。

体調をみて、あまり長時間はムリなので、昼に出発しました。
私がモタモタと準備していたら、フランに「早く!出かけるよ!」と
急かされました。

ここが前回行った場所とは別の、濃密な「気」が出ているという場所です。
私たちの他に10人位いました。

RIMG0703.jpg

ここまで行くには、未舗装の林道しかなく、落石や地すべりの跡があり、
かなり危険です。
車から降りると、すごくひんやりとして、肌寒さを感じるくらいでした。
水を汲む場所はこの沢にあり、3本のパイプから水が出ています。

フランは車から降りると、一目散に沢に向かって走り、水をガブガブと飲みました。
そして、体を水につけました。かなり冷たかったと思います。
ちなみにここのお水は「波動水」らしいです。
(よく、健康食品でちょっと怪しげなものにもそんなネーミングがついてますよね。
これは天然の地下水で、無料ですのであしからず・・・。)

フランのヨダレがものすごいです。
RIMG0702.jpg

1時間弱、この場所にたたずんでいました。

私は・・・前回同様、気は感じませんでしたが、お腹がすごく痛くなりました。
これはもしやお腹に何か悪いものが??と思いましたが、山から降りて気温が上がると
治ったので、お腹が冷えただけ・・・かな?
主人は、足の裏から電気のようなビリビリするものを感じると言っていましたが・・・。

フランは・・・きっと肉球から感じてくれたかな?

お水をポリタンクに20リットル汲んで帰ってきました。
フランのお水にしようと思います。毎日飲むと健康にいいそうです。
家に帰って自分も飲んでみましたが、確かに、水道水より美味しいです。

フランはさすがにお疲れのご様子で、コテンと寝ています。

病気が少しでも、よくなりますように。

RIMG0694.jpg

| 旅行 | 23:42 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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南信州へ~2日目

翌日は今にも雨が降りそうな曇り空でした。

朝食もとても美味しかったです。
伊那旅行5

オーナーさんによると、この宿の近くの池がパワースポットらしいという話でした。
以前、ワンちゃんの病気がわかって、一旦はキャンセルしたけれど、ワンちゃんが
喜ぶからと頑張って連れてこられた方がいたそうです。
そのワンちゃんは最初は今にも倒れそうな感じだったらしいのですが、翌日宿のドッグランを
走れるほど元気になったそうです。その後、半年頑張って虹の橋を渡ったということでした。

フランはお散歩すらままならない状態で、ドッグランなんてムリじゃないかと思いながらも
リードをそっと外してみました。

すると、フランが走りました。以前のように思いっきり走りました。
伊那旅行8

そして、クローバーのふかふかじゅうたんの上をゴロンゴロンしました。
伊那旅行9

時間にすれば15分ほどでしたが、思いっきりドッグランを楽しむことができました。
走っている時のフランは、本当にキラキラと輝いていました。

宿のオーナーさんにお礼を言って、一路、分杭峠に向かいました。
宿から20分ほど走ると、標高1400メートルのその峠はありました。

伊那旅行1-2


伊那市の看板です。
伊那旅行10

雨が降っていましたが、フランに少し頑張ってもらって、100mほど道を
歩いて下ると、沢があり、斜面が階段状になっていました。
伊那旅行11

下まで降りるのはフランにとっては危険だったので、少し上の方でじっとしていました。
私は・・・もともと鈍感なので、気というものを感じることはできませんでしたが、
フランは感じることができたのかな。

ん~、ボクの肉球になんかピリピリするもの感じたよ!
伊那旅行1-1

雨が降っていたので、早めに切り上げて車に戻ろうとすると
・・・雨がぴたっと止みました。
フランにもう少しここにいて欲しかったのかな。

峠を越え、駒ヶ根に着いた頃にはお昼になっていたので駒ヶ根名物
ソースかつ丼を食べてきました。

さすがにこのボリュームは食べ切れませんでした。
伊那旅行12

相変わらずフランはクリームパンでしたが、ご機嫌でした。

駒ヶ根ICにのり、早めに帰路につきました。
帰りの車中もフランはご機嫌で、おやつをもぐもぐと食べていました。

家に着いたとたん、フランはコロンと寝てしまいました。

初めはハラハラドキドキ心配ばかりでしたが、最後には笑顔で帰宅
することができて、勇気を出して旅行に行って良かったと思いました。

フランがときめくことができた2日間でした。

また行きたいね!フラン!
RIMG0634.jpg



| 旅行 | 14:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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南信州へ~1日目

不安な気持ちのまま、11時頃に家を出発し、途中何回も休憩を入れながら、
一路、大鹿村へ向かいました。

車の中でもフランは大はしゃぎ。
助手席と運転席の間に体を割り込ませてずっとニコニコ顔です。
私も、初めは体力を使いすぎるんじゃないかと心配で仕方ありません
でしたが、フランの喜ぶ姿を見て次第に緊張もほぐれてきていました。
伊那旅行1

中央道の松川ICを降りて、いよいよ大鹿村に向かいます。
私の予測では、南信州の中心である飯田市からはそんなに遠くないと
思っていました。距離にすると確かにそんなに離れていません。

・・・しかし、大鹿村までの道のりは予測に反して、険しい道のりでした。
フランが元気であれば、何も気にすることはないのですが、大鹿村への幹線
道路は、山が深く、進めば進むほど、「もし、容態が悪くなって引き返すにして
も、この道ではムリかも・・・。」と不安な気持ちになりました

けれど、目に映る緑の山々は不安を打ち消してくれるほどの美しさでした。
伊那旅行2

山道を走ること1時間弱で、大鹿村へ到着。村の中心から更に車で
10分ほど山奥に入ると、そこに目的地であるワンちゃん連れ専用宿「民宿かわらしま」
はありました。
伊那旅行6

築200年の古民家を再生したその宿は、とても良い雰囲気でした。

オーナーのご夫婦には、事情を説明し、薬を飲ませて、できるだけ部屋を汚さないように
することと、もし汚した場合は、自分で掃除やゴミを処理して、なるべく迷惑をかけないよ
うにすることなどを伝えました。

オーナーご夫婦はそんな私たちの事情を理解し、温かく迎えてくれました。

ヤッホ~!ボク大鹿村まで来ちゃったよ!
伊那旅行3

お食事は洋食のコースで、どれもとても美味しくいただきました。
帆立貝のクリームソース、ズッキーニ添え
伊那旅行15

地元の高原野菜もパリパリしゃきしゃきでとっても美味しかったです。
伊那旅行4

フランはもちろん、クリームパンのコースでしたが(笑)
食欲も出て、クリームパンやふんわりササミをたくさん食べました。

食事の時にオーナーの方が「分杭峠」について教えてくれました。
国道152号線に分杭峠という場所があり、そこはパワースポットと言われていて、
もし、興味があったら、明日、ワンちゃんを連れて行ってみるといいかもしれない
とのことでしたので、翌日に寄ってみることにしました。

食事を済ませ、夜の帳がおり、ひんやりとした空気の中に、川のせせらぎと
虫の声だけが聞こえ、それだけで気持ちが十分に安らぎました。

携帯の電波も入らない、テレビも時計もない、時間がゆったりと流れるような場所で
フランも体調を崩すどころか、家にいるときよりも数倍元気で、1日目を無事終え
ることができました。

病気のことなど、忘れてしまいそうでした。

(2日目へつづく)

| 旅行 | 00:18 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い切って旅行に出かけました

実は、7月12~13日と旅行に出かけました。
もちろん、フランと一緒です。

ここまでくるのには長い経過があるのですが、最終的には
フランの一番したいことを実現させるという主人の思いを
尊重しました。

実はGWに清里への旅行を計画していたのですが、直前に
ガンがみつかり、出発前日の夜、キャンセルしました。
そのときは、安静にしなきゃいけない、もし、旅行に行って何かあってから
では遅いと思っていました。
私は「無茶だけはしたくない。家にいれば、外に出るより安全。」と考え、
一方、主人は「最後になるかもしれないなら、元気なうちに大好きな旅行に連れて
行きたい。」という考えでしたが、私は自分の意見を押し通し、キャンセルしました。

それから、2ヶ月が過ぎたところで、再度、旅行の話が浮上し、初めは猛反対したの
ですが、最終的に今回は主人の意見である、「フランの大好きなことを実現する」を
尊重することにしました。

その代わり、体調が悪くなったらすぐ引き返すことと、宿は予約せず、当日の朝の
様子を見て出発するかどうか判断することにしました。

前日に疼痛管理の麻薬のパッチ(デュロテップパッチ)を病院で貼ってもらいました。
これは、万一、強い痛みが出た時のためと、気分がよくなるので、嘔吐が減り、
フランが旅行を楽しむことができるだろうという思いからです。

宿泊予定地周辺の動物病院の情報を収集し、備えました。
けれど、私は不安で仕方なく、あまり眠れませんでした。
こんな不安な気持ちの旅行は初めてでした。

そして翌朝を迎えました。
フランはいつもとあまり変わらず、ゴロンと寝ていました。

・・・そして、旅行に出発する決断をしました。
目的地は長野県南部の伊那地方。ここなら高速で1時間半で帰ってこれる。
街にも動物病院がたくさんありました。
この見積もりが、現地にいって、誤算だとわかったのですが・・・。
それはのちほど。
宿泊先は「民宿かわらしま」。犬連れ専用宿で、飯田市近くの大鹿村という
ことろにあります。
朝、電話をすると予約なしでもOKとのことでした。

準備をしだすと、フランが気づいて、ものすごく元気になりました。
ソワソワしたり、しっぽを振ったり、車に荷物を運ぶとワンワンと吠えたり。
元気だった頃のフランに戻りました。

そして、不安な気持ちで昼近くに家を出発しました。

こちらの不安をよそに、助手席でスタンバイ中のご機嫌なフラン

伊那旅行14


(・・・つづく)

| 旅行 | 00:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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